下着の収納方法|型崩れ防止!ブラジャーの正しい畳み方は?

いつも下着をどのように収納していますか?
「そのまま入れる」「半分に折りコンパクトにして収納する」など、下着の収納方法は人によって異なりますよね。
しかし、今の収納方法で合っているのか、分からないという人も多いはず。
間違った畳み方や収納をしていると、ブラジャーが早くダメになってしまいます…。

そこで今回は、下着を長持ちさせ、型崩れ防止になる正しいブラの畳み方や、見た目にもキレイなおすすめの下着収納のコツを紹介します。

下着を正しく収納しないとどうなる?

 

ワイヤーやカップなどで、立体的な形のブラジャーは、洋服と同じように畳んでしまうと、ワイヤーが歪んだりカップがつぶれたりと、型崩れの原因になります。
また、ホックやストラップを整えずに収納してしまうと、ブラジャー同士のひっかかりや絡まりに繋がることも。
レースやビジューなど、繊細な装飾の多い下着は、適当に収めると破れやほつれなど、見た目の美しさを損なう原因になってしまいます。
デリケートな下着は、機能面だけでなく、デザイン性においても、長持ちさせるために正しい畳み方で、収納することがとても大切なのです。

 

ブラジャーの正しい畳み方

ブラジャーを収納するとき、多くの人はそのまま入れるか、二つに折って収納していますよね。
今回は、その2パターンの正しい畳み方紹介します。

 

・基本!折らずにそのまま収納する

ブラジャーは基本的に、折らずにそのまま収納するのがおすすめです。
これは、一番ブラジャーが型崩れしにくい方法で、見た目もきれいに収納することができます。
また、パッドが一体型になっているシームレスカップのブラなどは、表面にしわが入ったり潰れたりしてしまうので、この方法で収納するようにしましょう。

 

1. ブラジャーの裏側を上にして、形を整えてホックをとめる
2. ストラップを折りカップの中に入れる

サイドの脇部分が長めのブラジャーは、少し内側に折るときれいに整います。

 

・二つに折って収納するときの畳み方

真ん中で半分に折って収納する方法は、コンパクトになりすっきりと収納できるというメリットがあります。
パッドが入っていないブラ、パッドを抜いた状態のブラは、折って収納しても大丈夫です。

 

1. ブラの真ん中で二つ折りにする
2. ストラップを折りカップの中に入れる
3. サイドの脇部分を折り込む

 

ブラジャーの収納方法!きれいに収納するコツは?

 

ブラジャーを畳まずに収納するときは、前後のブラとカップを重ねることで、無駄なくきれいに収納できます。
半分に折ったブラは、カップを垂直に立てるように収納しましょう。
また、ショーツは、ブラに挟むように並べると、セットで取り出しやすくなります。
コンパクトに三つ折りにして、カップに入れ込んで収納するのもおすすめです。
ただし、きれいに畳んでも、ぎゅうぎゅうに詰めて収納すると、カップがつぶれて型崩れをしてしまったり、取り出しにくくなったりするのでNG!
カップがつぶれないよう、ゆとりをもって収納するように心がけましょう。
大きさが違うブラジャーは、大きいサイズのブラを手前に、小さいサイズのブラを奥に収納すると、幅をとらずきれいになるので、参考にしてみてくださいね。
また、引き出しに仕切りを入れて収納する方法もおすすめです。
仕切りがついているケースなどに入れると、きれいに収納でき、一目でデザインが分かって取り出しやすいというメリットがあります。
ランジェリー専用のケースを使えば、サイズがぴったりで使いやすさもばっちりです。

 

旅行など持ち運びが必要なときはどうする?

 

旅行などで下着を持ち運ぶ必要のあるときは、荷物にならないようにできるだけコンパクトに収納したいですよね。
そんなときは、半分に折って収納できるパッドのないブラや、パッドを外せるブラを選べばOK!
折らずにそのまま収納するときは、カップの後ろにショーツや靴下、タイツなどを入れれば、コンパクトに収まりつつ、型崩れ防止にも◎。
たくさん荷物があるときは、下着がつぶれてしまわないように、なるべく上のほうに入れるのもひとつのポイントです。
形がしっかりしているランジェリーポーチは、使いやすさや収納のしやすさなど、機能面もばっちりなので、活用してみるのもいいでしょう。

 

ブラジャーは正しい畳み方と収納が大切!

 

立体的で畳み方や収納が難しそうなブラジャーですが、畳み方を少し工夫すれば、型崩れを予防し、きれいな状態で収納することができます。
きちんとした収納は、ワイヤーやカップの機能面を守ることはもちろん、お気に入りの下着がきれいに並んでいて、目に入るたびにハッピーな気持ちになるはず♡
ブラは繊細なアイテムなので、今回紹介した、正しい畳み方とおすすめの収納方法を参考に、お気に入りのものを少しでも長く使えるように、丁寧な扱いや収納を心がけてみてくださいね。