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平成30年7月豪雨災害 被災地域への支援について

平成30年7月豪雨で

被災された皆様へ
 
 
このたび、豪雨災害により
西日本各所で大きな被害が発生しました。
犠牲となられた皆様に対し、
深く哀悼の意を表しますとともに、
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
tu-hacciでは、可能な限りの
支援と協力をさせていただきます。
被災された地域の一日も早い復旧を
お祈り申し上げます。

スタッフ一同

 
 

 
 
当店で対象商品をお買い上げいただいた際、その売り上げの3%を義援金として被災地へ寄付いたします。
寄付先は、全額が被災地へ届く日本赤十字社広島支部の「平成30年7月広島県豪雨災害義援金」といたします。
7月末までに集まった義援金は、8月上旬に集計・寄付を行います。
義援金は弊社で負担いたしますので、お客様の負担はございません。

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私たちの取り組み
 
 
tu-hacciではこの度、
広島県安芸郡坂町と呉市に、
ブラ、ショーツ合計約5000着を、
支援物資として提供させて頂きました。
 
 
【物資の提供に至った経緯】
2018年7月6日金曜日、私たちは広島市のオフィスでいつも通りの業務を行っておりました。
みるみる強くなる雨足を気にしているうちに、しばらくすると皆のスマートフォンからは一斉に警報が鳴り始めました。
一部のスタッフは通勤経路が断たれる前にと早退を始めるなど、いつもとは違う何か騒然とした雰囲気を感じたのを覚えています。
夜が明けてからは、徐々に明らかになっていく慣れ親しんだ街の大変な様子に驚き、また次第に広島の一企業として自分たちに何ができるのかを考え始めておりました。
そんな中、被災地域では衣料品が不足しているという情報を知ったのです。
そこで私たちは、広島が拠点のインナーショップという強みを生かし、通常販売している商品を支援物資として直接現地へ提供させて頂くことに致しました。

 
 
支援物資の運搬を行ったスタッフによるレポート
 
 

【坂町役場へ】
広島市西区楠木町 19:30出発
坂町役場 22:30到着

ある程度の移動時間は覚悟していたものの、道は土砂崩れの影響により通行止めになっている箇所が多く、また復旧した道路には渋滞が発生し、多くの車が列を作っていました。

結局現地へ到着したのは、出発から約3時間後。
通常20分程度の道のりを9倍近くかかる移動時間を経て、無事役場に到着し、支援物資をお渡しする事が出来ました。

役場には他にも、食料や布団やオムツなどすでに多数の支援物資が届けれられていました。被災された方々に一刻も早く物資が行き届くことを祈るばかりです。
また役場には自宅に帰られない職員さん達が寝泊まりしており、今回の災害の大きさを改めて感じました。

【呉市役所へ】
坂町役場 23:00出発
呉市役所 3:30到着

通常走行する道路は土砂崩れの影響による通行止めのため、大きく遠回りする経由で一旦広島市内へ戻ることに。そこから安佐北区白木を抜け、高屋インターから被災地の呉市役所を目指しました。

市役所の支援物資を一緒に運んでいただいた職員さんのお話によると、支援物資は倉庫に運んで仕分けをしてから被災者の方に届けられるそうです。
届けられるまでにどのくらい時間がかかるのかはまだ分からないそうですが、「確実にお届けいたします!」と言っていただけました。
まだまだ被災地では断水が続いており、今後の復旧の目処も立っていないとの事。身体的にはもちろん、精神的な負担も大きい環境の中で、そのストレスケアも今後必要だと感じました。
帰りの道中も被災地に向かう車線は所々支援物資を届ける車両で混み合いを見せており、時間帯問わず多くの方が被災地に向かっていました。

【今回の取り組みを通して】
今回初めて支援物資という形でボランティアをさせていただき、テレビの報道を見るだけではなかなか分かりづらいような、実際に起こっている現状を肌で感じました。
実際に避難所に伺う事はできませんでしたが、今も普通の生活、普段通りの生活を送れていない方の事を考えると非常に胸が苦しいです。少しでもこうして何か手助けになる事を、会社を通じて行わせていただいた事に大変感謝しております。また今後の経過にも注目し、自分たちに一体何ができるのかを探し続けていきたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 
 
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